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行って来ました。「Aspects of Love」

9月24日(土)13:00~浜松町・自由劇場

娘が行くはずだったチケットでしたが、
行けなくなって、またもや夫婦で。

自由劇場は4/11「想い出を売る男」に行って以来。

座席は11列下手側なので、近いわりに少々見難い。


原作  デビット・ガーネット     作曲  アンドリュー・ロイド・ウエーバー

【キャスト】

ローズ     保坂知寿
アレックス   石丸幹二
ジョージ    光枝明彦
ジュリエッタ  大平敦子
マルセル    喜納廉徳
ジェニー    紗乃めぐみ


内容はローズという女優を巡るアレックス(甥)ジョージ(叔父)の恋愛。
その後のアレックスとジョージ、ローズ夫妻の娘ジェニーの恋
そして、ジョージの愛人ジュリエッタとアレックスの恋

という、出演者全部がほとんど恋愛にからんでる、グチャグチャの内容なんですが、
これが、ヨーロッパだと「小粋な恋愛」ということになるんでしょう。。。

台詞ほとんどが歌で綴られているのですが、これが難しい旋律なんですね。
よほど、力がないとは歌いこなせませんね。

私はテーマ曲しか知らなかったので、なじむのに時間がかかりました。

ローズの役はほんとに奔放でしたたかで、本来なら嫌われる役ですが、保坂さんがやると、納得しちゃうのはさすがですね。

幹ちゃんはなんと17才から中年まで?のアレックスを演じています。
若い時の歌い方、演技が可愛い。

お葬式のシーンは唯一、ミュージカルらしい。
お葬式だというのに、華やかな場面で、やはり、見ごたえがあった。

アンドリューの曲にしては、私好みではないのだが、テーマ曲だけはいいなぁ。

明日は本来の自分のチケットで行ってきます。
キャストが若干変わっているらしいので、これも楽しみ。